2016.06.21

経木と帽子

これが (コシアブラという木)

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こうなって(細く薄く削って、乾かして)

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こうなるんですね。(なんと帽子に)

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金城には経木専門事業所があります。

そして国府にはその帽子事業者がある。

伝統技術を大事に、受け継ぎたいものです。

注:経木(きょうぎ)
 紙が未発達な時代、あるいは高価な時代には木を薄く削ってお経などの文章を書いた。このような紙の代用のほか、お肉や豆腐などの包装にも昭和30年代頃までは使われていた。

今でも高級な和菓子などでは経木が使われている例もある。

ビニールやポリエステルなどの石油化学製品による包装材料が使われ始め、

石油製品からの環境ホルモンが問題となっているが、経木を見直す必要があるかもしれない。

 木を薄く削ったものを編んだものを経木真田(きょうぎさなだ)といい、これをミシンで縫い、麦わら帽子も作った(麦わら帽子は、麦幹真田で作るのが本当で、こちらが高級品)。

(ネット記事引用)

まさに、

「届けてくれよ。あれはいいものだ!」(by語録)

こんな高級品の持ち方もあるね!

金城:M

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