2015.01.31

「ちいさな企業」に補助

商工会は、

地域を支える小規模事業者の支援強化を国に要望し、

小規模企業基本法が成立しました。

これを受けて、様々な支援策が講じられるようになりました。

↓ 昨日の新聞記事です。

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地方創生の一環で、

国も小規模事業者支援に本格的に乗り出しました。

それは、小規模事業者が、日本の企業の大半を占め、

雇用を支え、地域の経済を支えているからです。

この記事では、

販路開拓など企業の持続的発展を目指す取り組みを支援する

「持続化補助金」が紹介されています。

島根県でも沢山の事例がある中で、

特に、石央商工会の支援事例が取り上げられています。

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詳しくは、山陰中央新報1.30付(15面)をご覧ください。

近々、この「持続化補助金」の公募が行われる見込みです。

補助金の活用等については、お早めに商工会にご相談ください。(本所 M)

2014.11.27

みすみ女子力視察研修の旅②

視察研修2日目

周防大島の夜もしっかり満喫いたしまして、島を後にしていざ広島市へ・・・・

本日のテーマは”情報発信”

これまで三隅町のいいとこたくさん発掘してきました

広島をターゲットとして、外貨獲得・交流促進の仕組みをつくっていこうという目的で

まず、中国電力本社へ訪問~

三隅火力発電所の前、前々所長様方が私たちを歓迎してくださいました(恐縮です)

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広報部門の方々と意見交換の後は、中央給電指令所という中国電力の中枢部を

見学させていただきました(お世話になりました)

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続いて、浜田市の「広島PRセンター」を訪問~

年間約1万人の観光客を浜田に送客しておられます

これまでの取り組みやお客様の声を伺いながら、発信だけでなく

三隅町へ来て気持ちよく帰っていただける受け入れ態勢も重要です

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☆いろいろご提案もいただけ、2日目も収穫ある研修でした

さらに女子力アップの旅でした \(^o^)/

(三隅  A)

2014.11.26

ただのデイサービスじゃないんです!

 

 

皆さま、こんにちは!

今日のブログは国府支所担当です☆☆

 

11月3日にOPENされた、

 

【デイサービスあいあい】 

 

従来のデイサービスではなく、”浜田初” リハビリに特化した施設となっています!!

 

リハビリ器具を各種取り揃えており、利用者さんの機能訓練ができますよ。

 

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また、近年急増している認知症に対して、音読や計算教材を使った

学習療法を実施することにより、認知症状の軽減、認知症の予防をはかるような

支援もしています!

 

 

実は今日、私の祖父も来ていました! !

 

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家庭的な明るく和やかな雰囲気で、祖父も喜んでいました。

 

 

 

ちなみに、施設のチラシは国府支所の窓にも掲示していますよ!

 

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お問い合わせは

『デイサービスあいあい』 

浜田市下府町875

TEL:0855-25-5019  FAX:0855-25-5029

まで、お願いいたします。

 

 

2014.11.20

みすみ女子力視察研修の旅

『石州三隅  女子チャレッジ+』 三隅の町を元気にしよう!

と立ち上がった女性達のチーム名

仲間と出会い、学び、夢に向かって挑戦する!そこから自分に

とってのプラスを創ろうという想いがこめられています(ちょっと長いけど・・・)

今回、三隅を飛び出し、県外視察研修へ出かけました

向かった先は、瀬戸内海に浮かぶ周防大島、日本で最も高齢化率が高い

自治体の一つだったけど、近年、島に移住する人が増えているそうです

この島で3人の素敵な男性にお会いし、お話をうかがいました

お一人目、「瀬戸内ジャムズガーデン」の松嶋社長さん、かわいい建物の

カフェを併設したジャム屋さん

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新婚旅行で訪れたパリで、時間つぶしに入ったジャム屋さんがきっかけで脱サラしてこの地へIターン

四季折々の旬の果実を使って、この島でしかできない味をもとめたジャムづくりで

今や120種類ものジャムが誕生してます

「自分も地域も利益をあげるジャムづくり」を目指し、地域に根差した活動を展開されています

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こうした取り組みは「6次産業先進事例」「がんばる中小企業300社」「地域ビジネスリーダー50人」・・・などに選ばれ

私たちのような視察受け入れや、講師として出張されたり大忙しです

⇒ 瀬戸内ジャムズガーデンHP

お二人目、昼食にとお邪魔した「お寺カフェ」

ここで出される食事は、檀家のおばあちゃんたちが作った野菜を使い、おばあちゃんたちの創作料理

コンセプトは~日常を忘れるやすらぎの空間~

本堂では写経やヨガ、サークル活動もされ、近頃は遠くから女性のお客様が増えてきたそうです

新しいお寺のかたち。ゆったりと時間が流れていく感じ

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⇒ OTera  Cafe
そして3人目は、神奈川から家族でIターンの蜂蜜屋さん

環境の良い場所で飼育されたミツバチだからでしょうか

島の野山に自生する花からとれた蜜はやさしくおいしかった
奥さまはこの蜂蜜で手作りお菓子を販売されてるそうですが

ただいま育児休暇中!

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☆この島には『島くらす』というIUターンを応援する会があって

だから、みんな繋がってるって実感しました

~ジャム屋の松嶋さんが最後におっしゃってました~

今の時代に求められているのは、地域の価値に気づき、その地域に根差した活動を展開することだと思います

田舎には田舎の発展の仕方があるんです! ローカルなものがグローバルに繋がる・・・と。

周防大島 最高!!また、行きたい!!                      <つづく>

(三隅 A)

2014.11.11

モノではなく価値を売る

あなたのお店は、誰に、何を売りたいのですか?

先日参加した「浜田を元気にする創業塾」でのお話です。

もしかすると、お店にある商品名を答えたのでは…。

そう、「モノ」ではなく「価値」を売るというお話なのです。

創業の基本、というより商いの基本です。

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どんなお客様に、どんな価値(=満足)を提供するのか?

同じモノを売っていても、 提供の仕方によりお客様の満足度は違います。

100円のコーラを1000円で売れるお店があるくらいですから。

あなたのお店は、どんな価値(=満足)を売ろうとしていますか?     (金城 M)

2014.11.10

4つのステップでチャンスあり!

  普段、ツアーの企画や添乗員として各地の温泉施設に行かれている旅行会社の方をお迎えし、「旭温泉がより良いイメージとなるためには」と題し研修会を開催しました。

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旭温泉がより良いイメージとなるために必要な4つのステップ

1つ目のステップは「自分の旅館を好きになる」

好きだから職場に誇りが持て、自信を持ってお客さんを迎えられる。

2つ目のステップは「相手の立場になって考える」

自分が「こうしたい」という視点ではなく、「どうすれば相手が喜ぶか」を考える。

3つ目のステップは「とことん考える(アイデアを出す)」

地域の良さや、悪い所も含めどんどん顕在化していくことが必要。

悪い所もアイディア次第で”良さ”にもなるし、1つだけでは弱い資源でも、2つ3つと組み合わせて考えれば、十分人を呼び込む資源となる。

4つ目のステップは「しつこいぐらいに情報を発信する」

 まずは“知ってもらう“事が重要。資源を見つけてプランを考え、しつこいくらい旅行代理店を訪ねたり、定期的に計画的にインターネットやDMを使って情報を発信することが必要。

相手にされなかったり、反応が無くても最初は当たり前だと考え、あきらめず、継続することで必ず結果は現れる。そこまでやれるかどうかで、今後が決まる。といった内容でした。

色々と課題も多いですが、悲観的にならず、「まだまだやるべきことをやればチャンスはある」と思わせていただける研修会でした。
(旭H)

2014.11.06

お客様は何を求めているか?

地域活性化講演会を開催しました

松江市本庄の道の駅「弁慶の里」の店長 安部寿鶴子さんをお招きし

道の駅の魅力づくりについてお話していただきました

農業や販売の経験のなかった安部さん、いろいろなご苦労もあったようですが、

”お客様は何を求めているのか” を徹底的に分析した結果

ここにしかないものを求めて訪れていることがわかったと言われます。

特産品の西条柿を使用した柿ソフトクリーム、ジュース、ジャム、ゼリー、ケーキ・・・・

「地元のいいものを知って、食べてもらいたいんです」

と生産者と加工会社、道の駅が連携して取り組む商品開発

また、小学生やお年寄りとの交流イベントの企画など、

次から次へとアイディアを出しながら地域の活性化に繋げておられます

バイタリティー溢れるお話に皆さん聞き入っておられました

現在、小学生との新商品も開発中とか

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私たちのまちの ”ここにしかないもの” で地域を元気にしたいですね!

(三隅 A)

2014.10.28

喜ばれる3つの「まめ」!

女性部を対象に「女性の視点を経営に活かす」と題しセミナーを開催しました。

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「おもてなし」とは「相手のことを思うこと・相手が居心地がいいと思うこと」です。

自分の自己満足で終わらせてはいけません。

女性が求めているものは「うんちく・情報」です。

なぜこれがそうなったのか、女性はこの「なぜ」が知りたいのです。

女性はコミニュケーション能力や相手を思いやる気持ちに長けています。

この能力を活かし「まめに」を実行してみてはどうでしょうか。

喜ばれる3つのまめとは

1、口まめ・・・言葉づかいや状況、雰囲気を上手に伝える、

2、足まめ・・・すぐに駆けつける

3、手まめ・・・直筆でお礼状や手紙を書く 

   ことだそうです。

聞いていた女性部の皆さんも、「大変勉強になって元気が出た。あっという間の1時間だった。さあ、帰ってがんばろう!」と言われておられました。

この、講習会を「きっかけ」に皆さんの商売がうまく行っていただければ幸いです。

                      旭I

2014.10.21

3つの「しか」で売上↗

今日、事務所に来られた方々と、3つの「しか」の話で盛り上がりました。

「商工会だより」を読んでいただいていて嬉しくなりました。

みなさんは、3つの「しか」って分かりますか?

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残念ながら「鹿」の話ではありません。

答えは「石央商工会だより9月号」で、と言いたいところですが…

小さくても勝てるローカルブランドづくりの勉強会でのお話です。

3つの「しか」とは…

売れる商品づくり、売れるお店づくりのキーワードです。

1.ここしか(産地)

2.これしか(限定)

3.いましか (旬)

ここにしかないもの、これだけしかないもの、いましかないものを提供できれば、

きっと「あれが欲しい」「あのお店に行ってみたい」と感じてもらえるはずです。

3つの「しか」で、売上アップ↗↗↗につなげましょう。

 

石央商工会だより9月号はこちら

2014.10.19

写真屋でパン?

三隅町の写真屋さんでPR用のカードをもらいました。

山あいにある古民家のパン屋さんまで撮影に行ってきたそうです。

すごく美味しそう! (o^-^o)

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思わず 「写真、上手いですね~」 と言ってしまいました。

すかさず 「うち何屋か知ってる?」 って… 。  確かに… 。

プロの腕前、もっと色々な人に知ってもらいたいな~と思いました。

さて、次の日曜日に、ここで美味しいパンが買えるそうです。

山あいにありながら宣伝もしていないのにお客さんが集まる人気のパン屋さん。

どんなパンなのでしょう… 食べてみた~い。

本物を追及するプロの仕事には、人を引きつける魅力があります。

うちは何のプロ?…… そこに経営の原点があるような気がしました。