2017.08.25

備えは万全ですか?

先日、友人からこんな話を聞きました。

なんでも、最近乗ってなかった車のバックドアのガラスが、車に乗り込む際

運転席のドアを閉めた衝撃で中央から激しく割れたんだとのこと。

飛び石なのか、はたまたイタズラなのか…。

人生、何が起こるか分からないそんな、「もしも」のための備えはとても重要です!

商工会では、経営支援と共に会員の皆さんの「もしも」に
備える保険を各種取り揃えてます(^-^)

おススメは「貯蓄共済」!

掛け金が1口2千円で、死亡共済部分と貯蓄部分が合わさったもので

契約期間は10年ですが、何事もなく期間が満了した際は貯蓄部分が支払われるという

ステキな商品です(^o^)

商工会では、各種共済について親身になって対応します!

皆さんの「もしも」を「安心」に変えるため、一緒に考えていきませんか?

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(三隅支所・N)

2017.03.13

熱い話!

先日、旭支部の青年部を対象に㈱アイムサプライの伊豆田先生を講師に迎え、研修会が開催されました。

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その中で、「人は出来ない理由を探すのが得意。」具体的には、「景気が悪い、とか少子高齢化だから、とか資金がないから」等、「自分を変えない、変われない言い訳」ならいくらでも出てくる。

しかし、社会が変わっているのは確かであり、言い訳ばかりしていても時代に取り残されるだけ。環境の変化に対応できているかを常に問いながらも、自分に何が出来て何が必要なのかを考えゴール(あるべき姿や理想の姿)を想像し、それに近づく努力をするべき。すぐにでも出来ることを考え、始めてみましょう。」といった内容でした。

文章にしているのできつい先生だな~と思われるかも知れませんが、実際には、冗談なんかも織り交ぜながら「よ~し明日からやってみよう!」と、やる気がもらえる研修会でした。

最後に先生より「ゴールにたどり着くには、一歩一歩が大切です。歩みを止めたらそこで終わります。ゆっくりでも一歩一歩前に進みましょう!」というエールで研修会は終了しました。

こういう研修会に出ると気分が変わります。色々な機関が色々な研修会開催しています。時間を見つけて是非ご参加を! (旭H)

2016.01.21

国府地区の▶持続化補助金活用事例◀

今日は、浜田市国府地区で事業をしておられる善田乾魚店さんをご紹介します゚・*:.。

まず!「持続化補助金ってなに?」と思われた方へ簡単にご説明…。
→持続化補助金とは、経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し補助金が出ます。(上限50万円 助成率2/3)

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善田さんは今回、商品コンセプトの見直しやwebと連動した販路拡大を目的に事業を行いました!

具体的な内容として⬇︎

*珍味のいかを「海幸炙り白いか」としてパッケージ表記を変更!新鮮さや高級感を重視したパッケージを作成♡

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*魚のせりの際に使用する《譜票》をモチーフとしたメッセージカードの作成!

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*商品をより魅力的に伝えるため、新webサイトの立ち上げ

webサイトは11月に立ち上げたばかりですが、今後HPから商品を購入することも可能になります☆

善田ブランドの確立を目指し、日々頑張っておられます。皆さんぜひ一度HPをご覧ください♩

【海幸炙り白いか】はゆうひパーク、岩多屋、お魚センター、市民サロン、千畳苑などでも購入可能です。パッケージもお洒落で贈答用にぴったりですよ♬

◇HP URL◇

http://umisachi-zenda.com/

※28年度も、小規模事業者持続化補助金が実施予定されていますので、お近くの商工会までご相談ください!

(国府H)

2015.12.23

最近の若者

最近の若者は凄いですね~。

先日の「浜田を元気にするアイデアコンテスト」、

島根県立大学の学生の皆さんのプレゼン、素晴らしかったです。

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私達、石央地域の地域資源を活用したプランも沢山ありました。

・金城のオートバイ神社×ライダーズミーティング

・広浜鉄道×観光タクシー

・きんたの里&神楽衣装工房×神楽スタジアム

・石州和紙×お魚

若者ならではの視点とアイデア、ありそうで無かった発想、地域で活かすことのできる提案を沢山いただきました。

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県立大学やその学生の皆さんもこの地域の大切な宝物だな~と改めて感じました。

学生の皆さんの力も借りながら、

次は、私達が、頑張らねば。 浜田を元気にするために。     (本所 M)

2015.12.17

一度しかない人生

やりたいことをやって、それでメシが食えて…

一度しかない人生ですから、そんな生き方をしたものです。

先日、「はまだ創業カレッジ2015」受講者による事業計画発表会があり、

行ってきました。

新しい人生を切り拓こうとする10名のプレゼンテーション、熱い想いに出会いました。

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講師の講評ですが…

一度しかない人生、やりたいことをやった者勝ち。

大切なのは、計画を立ててやること。

そして、やったことを、検証して改善し続けること。 (ここができないと続かない)

創業者に限らず、経営の基本ですね。

~~~~~

最近、地域資源という言葉が良く使われますが、一番の地域資源は「人」。

地域を元気にするには地域資源を活かすことが大切です。

浜田もまだまだ捨てたものではありません。お互い頑張りましょう。  (三隅 M)

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2015.11.24

古民家でセミナー開催

あの「もみじまんじゅう」で有名な「やまだ屋」とコラボし、新商品の開発等されている方を講師にお迎えし、女性部セミナーを開催しました。(今回は、雰囲気を変えて古民家でセミナーを行いました。)

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その話の中に、「新商品開発等に必要な3つの力」とは

①  壊す力(今ある固定概念を壊し人の話に耳を傾けること)

②  新規性を出す力(アンテナをはって情報収集すること)

③  連携する力(良さを認め合い、相乗効果を上げること)

との事でした。

大変良いヒントになるセミナーでした。

(旭 H)

2015.08.28

地方から世界へ(The Wonder 500)

日本が誇るべき全国の地方産品(ものづくり・食・観光体験)を発掘し、

世界に向けて PR・マーケティングを支援する地方創生クールジャパンプロジェクト。

それが「The Wonder 500」です。

世界にまだ知られていない、

日本が誇るべき優れた地方産品(ものづくり・食・観光体験)を選定し、

海外に広く知らしめることを目的に

日本全国から発掘・選定された

500商材が8月27日に発表されました。

何と!その中に石央商工会管内から3点

「やさか村ワタブンアートファブリック」のキビソ肌友だち

「石州和紙協同組合」の石州半紙 稀

「きんた農園ベリーネ」の干しブドウ

この機会でさらにこれらの逸品が脚光を浴び

売り上げ増加に繋がるよう商工会としても応援していきたいです。

関連のHPは

https://thewonder500.com/

2015.08.07

安心しておこしやす

手織り体験に来たけど

会社がどこにあるかわからない・・・

そんな声がたくさん聞こえる中

もっとたくさんのお客さんに安心して来てもらいたいとの思いで

小規模企業持続化補助金で取り組んだ看板設置。

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この看板を付けてからの手織り体験では

近所の方からも工場までの道を聞く人がいなくなったとの事です。

(弥栄では聞く人を探すのも一苦労です)

これからはこの看板を目印に

手織り体験へお越しくださいませ!

(弥栄 I)

2015.04.11

「仕事」と「作業」

新年度を迎え、気持ちもリフレッシュし、新たなスタートです!

先日の会議で、「作業ではなく、仕事をしよう」というお話がありました。

今どきの働き方への警鐘です。私も、今さらながら考えさせられました。

・「作業」は、「言われたことを言われたとおりにすること」

・「仕事」は、「言われたことだけではなく、それ以上に目的のために考えてすること」

現実には、「ルーチンワークの増加」や「数値による目標管理の仕方」が働き方に大きな影響を与えています。

・「目的」のために「仕事」があります。

「目的」と「目標」「手段」に対する理解不足、勘違い、取り違え…はないでしょうか?

 

私も含め管理職の役割が重要だと思います。

常に「目的」を忘れずに、どうするか…

~~~~~

「人は、楽しみながらやっている時に、最大の力を発揮する」と言います。

みなさんは、いかがですか?

みなさんの職場は、いかがですか?              (本所Mu)

2015.03.24

良き思い出は心の宝

今日は職場の送別会でした。そこでの職員のことば…

職員19名の内6名が異動。私たちにとっては、大きな異動となりました。

振り返ると、沢山の宝物をいただいてきたことに気づかされました。

そんな仲間がいたことに感謝、

そんな職場に身を置かせていただいたことに感謝です。

4月からは新メンバーで再スタートです。

また、“共に働くことができる喜びを分かち合える職場”を目指して行きたいと思います。

そういえば、~心の宝を作っていただくことこそ「おもてなしの心」 ~

という話を聞いたことがあります。

「良き思い出は心の宝」、おもてなしを考える時にも大切な言葉ですね。

・                                         (本所 M)